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ブックトークの取り組み
- ブックトークとは、ある一つのテーマに沿ってトークで繋ぎながら何冊かの本を順番に紹介することで、読書案内の方法のひとつです。子ども達が今まで知らなかった面白い本を、本に詳しい大人から色々な切り口で紹介されることで、子ども達が新しい本と出会い,興味や可能性を広げるきっかけ作りになります。
斐川町立図書館や学校図書館としての取り組みでは、学校の授業における調べ学習のための資料紹介を中心として、ブックトークをしています。各学校の学校司書が取り組むだけでなく,学校から依頼があれば図書館の職員が学校に出向いて行います。

ひかわブックトーク研究会
- 「ひかわブックトーク研究会」は,毎月第1金曜日に「しまねブックトーク研究会」代表の宇田祥子さんを先生にお迎えし活動しています。現在会員は15名で,図書館の職員や学校司書も参加しています。
活動内容は3ヶ月を1サイクルとしています。1ヶ月目は,事前に決めたテーマをもとにブックリストを作成、2ヶ月目は各自対象を決めてブックトークサンプルの提出,3ヶ月目はその実践報告をしています。主に、斐川町内の小中学校から依頼を受けて、学校に出向いて児童・生徒を対象にブックトークを行っています。個人的に依頼を受けて,町外の学校でブックトークをする会員もいます。
テーマを学校から指定される場合もありますが,会員が独自のテーマを設定して面白い本を紹介し,子ども達に読書の楽しみを知ってもらえるような、読書に親しんでもらえる本の紹介を中心に行っています。
※これまでの実践内容は、図書館の『要覧』にて紹介しています。

ブックトークリスト
- ブックトークで紹介した本 (ブックトークリスト) のページ
(調べ学習のページ:児童向けのページです)
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